
テルノシリーズの中でも爽やかな明るいグリーンが特徴のテルノロビン。
一般的にポトスといえば昔ながらのゴールデンの濃緑色×黄色の模様が定番ですが、
育種によってここまで明るく美しい品種を作出できるのか!と感心してしまいます。
この記事ではわたしのお気に入りの1つである
“テルノロビンの育て方”についてご紹介します。
テルノロビンの特徴

バレンシアの枝変わり。
ゴールデン系統で、葉色は明るい黄緑色に緑斑が出現します。

とても丈夫で高温下でもシミ・焼けが少ないです。
また日照時間の短い冬期や少々の日陰でも明るい葉色を保ってくれます。
あと、タグ(ラベル)が新しくなりました。
以前のもの

新しいテルノロビンのタグ(ラベル)

テルノロビン育て方のコツ

基本的にテルノシリーズはどの品種も丈夫なのですが、その中でも強い部類に入ると思います。
以下は冬期、あまり太陽光が入らない温度10℃以下の玄関で栽培した例ですが、明るい黄緑色を維持しながら元気に育ちました。

しかし、日陰の度合いによっては斑が薄くなったり、消えたりするのでその場合は>>ポトスの葉模様・斑が薄い!消える!葉色が濃くなる原因と対処法をご覧ください。